肌着担当

永井 かおり
2014年入社

肌着

永井 かおり
2014年入社

モノづくりに挑戦!

社員インタビュー

私はもともと洋服が好きで、衣料品に関わる業界を志望していました。ただ、業界のなかでも一つの仕事に捉われることなく、いろんなことに挑戦してみたいという思いを強く持っていました。八木兵の会社説明会に参加したときに、先輩社員から「20代のうちから大きな裁量を持って仕事ができる」という話を聞いて、自分のやりたいことができそうだと感じたのが入社のキッカケとなりました。
1年目から担当しているのは、肌着です。現在は、商品の仕入れから販売、モノづくり(肌着の商品企画)までを担当しています。モノづくりに関しては、中国へ出張して工場を回り、商談を行います。ただ、まだ自分ひとりきりでは仕事が成り立ちません。他の部門の人と連携を取りながら、助けてもらいつつモノづくりを手がけています。

自身の発想が商品に反映される喜び

社員インタビュー

自社で企画から製造、販売まで手掛ける大手の「SPA」(製造小売業)も多く、他社とは日々競争です。そうしたなか、お客様と会話するなかで求められているのは値段だけではなくて「機能・品質」だと実感しています。
商品企画のアイデアを求めて上司と共に中国へ渡り、機能性の高い生地を見つけることに成功したことがあります。その生地を用いて肌着のサンプルを作ってみたところ、お客様からも高い評価を得ることができたのです。自分自身の発想からモノづくりを進めていき、形になっていく。それが、この仕事の一番の面白さだと感じています。ただ、モノづくりの経験はまだまだ半人前。これからたくさんの経験を積んでいき、斬新なオリジナル商品を世の中に広めていきたいと思います。

メリハリある職場環境でプライベートも充実

私の仕事が成り立っているのは、チームメンバーの協力体制があってこそ。問題が起きた時などは、上司や先輩に支えてもらうことも多く、人間関係はとても良好で、アットホームな雰囲気です。もちろん、仕事なのでときには厳しい意見を交わすこともありますが、メリハリがあるので、馴れ合いにならない程度の良いバランスで業務に取り組むことができています。
このような環境なので、仕事に集中しやすく、自分のペースでスケジュールを組むことが可能です。残業時間も少ないので、プライベートも充実させています。趣味は、スノーボードやライブ鑑賞、旅行など。特に、ライブ鑑賞が好きで、会社の同僚と音楽フェスなどにも行くこともあります。